017.その“Sorry”危険かも?英語の責任感

私たちは日本語で「すみません」を本当によく使いますよね。
でも、その感覚のまま英語で “I’m sorry.” と言ってしまうと、思わぬニュアンスが生まれることがあります。

このエピソードでは、Sorry と Excuse me の違いを通して、英語における「責任」の感覚についてお話ししています。英語では、言葉ひとつが“自分の過失を認める”サインになることもある。だからこそ、何気ない一言が、ビジネスの交渉や信頼関係に影響を与えるのです。

プレゼンテーションとは、情報を伝えることではなく、意図と立場を明確にすること。
あなたは何に責任を持ち、何を伝えたいのか。

単なる表現テクニックではなく、相手に寄り添いながらも、自分の志を大切にする言葉の選び方を、ぜひお聴きください。

016.突然英語で話しかけられたら?焦らないコツ

街中や駅で、突然英語で話しかけられたら——
多くの方が「どうしよう」と固まってしまいますよね。
でも大切なのは、完璧な英語ではなく、最初の一言を返す勇気なんです。

このエピソードでは、聞き取れなかったときの自然な返し方や、答えがわからないときの伝え方など、すぐに使える表現をお伝えしています。
でも本当にお話ししたいのは、その奥にある“姿勢”。
反応すること、受け取ること、それ自体がコミュニケーションであり、プレゼンテーションの第一歩なのです。

ビジネスの交渉も、日常の会話も同じ。相手に寄り添い、自分の状況を誠実に伝えることが、信頼を生みます。型ではなく、志を込めた表現とは何か。
ぜひお聴きください。