016.突然英語で話しかけられたら?焦らないコツ

街中や駅で、突然英語で話しかけられたら——
多くの方が「どうしよう」と固まってしまいますよね。
でも大切なのは、完璧な英語ではなく、最初の一言を返す勇気なんです。

このエピソードでは、聞き取れなかったときの自然な返し方や、答えがわからないときの伝え方など、すぐに使える表現をお伝えしています。
でも本当にお話ししたいのは、その奥にある“姿勢”。
反応すること、受け取ること、それ自体がコミュニケーションであり、プレゼンテーションの第一歩なのです。

ビジネスの交渉も、日常の会話も同じ。相手に寄り添い、自分の状況を誠実に伝えることが、信頼を生みます。型ではなく、志を込めた表現とは何か。
ぜひお聴きください。

015.過去と今をつなぐ英語——現在完了の正体

英語の現在完了形が苦手、という声をよく聞きます。
でも私が伝えたいのは、現在完了は「難しい文法」ではなく、
自分の歩みをどう語るかを表す、とても人間的な表現だということです。

このエピソードでは、現在完了が「過去の出来事」と「今の自分」を
一本の線でつないでいる、という感覚についてお話ししています。
I have worked as a coach. という一文には、
ただの経歴ではなく、そこに積み重ねてきた経験や想いがにじみ出る。
だからこそ、この時制はプレゼンや自己紹介、交渉の場面でも大きな力を持つのです。

英語は型ではなく、ストーリー。
何を続けてきたのか、何を大切にしてきたのか。
現在完了を通して、あなたの志を言葉にするヒントをお届けします。

014.現在形は習慣だった!英語時制の意外な真実

英語の現在形と聞くと、「今この瞬間のこと」と思っていませんか?
でも実は、現在形が表しているのは“今”だけではなく、その人の習慣や在り方なんです。

このエピソードでは、I study English や I work as a coach という表現が、単なる動作説明ではなく、「私はこういう人です」と自己紹介している、という英語の奥深さをお話ししています。

英語を学んでいると、文法はルールだと思いがちですが、本当は相手にどう見られたいか、何を大切にして生きているかを伝えるためのツール。
だからこそ、現在形をどう使うかは、プレゼンや交渉、日常の会話にも直結します。

テクニックを積み上げる前に、自分は何者で、何を届けたいのか。
英語の時制を入り口に、あなたのストーリーと志を言葉にするヒントをお届けします。

013.英語で褒められたら?日本人が迷う『その一言』

英語で褒められたとき、あなたはどんな一言を返していますか?

「いえいえ、そんなことありません」と、つい謙遜してしまう――実はこれ、日本人にとても多い反応です。けれど英語のコミュニケーションでは、その一言が相手との距離を遠ざけてしまうこともあります。

 

このエピソードでは、英語で褒められたときに“自分を下げず、相手の気持ちも大切にする”返し方についてお話しします。ビジネスのプレゼンや交渉の場面はもちろん、日常の何気ない会話でも、言葉の受け取り方ひとつで信頼関係は大きく変わります。

 

私は、プレゼンテーションはテクニックではなく、在り方とストーリーだと思っています。相手に寄り添い、自分の志を言葉にのせること。
その第一歩が「褒め言葉をどう受け取るか」です。英語を通して、あなた自身の価値をまっすぐ伝えるヒントについて、ぜひお聴きください。

012.発音が違うだけで誤解される!PとBの落とし穴

英語でちゃんと言ったはずなのに、なぜか違う意味で受け取られてしまう。
そんな経験、ありませんか?
実はその原因、文法でも単語でもなく「発音のほんの違い」にあることが多いんです。

このエピソードでは、PとB、TとD、KとGといった音の違い、
特に英語特有の“息が抜ける音(アスピレーション)”についてお話ししています。
私自身、Time と言ったつもりが Dime(10セント)に聞こえてしまった、
スピーチセラピーの現場でのリアルなエピソードもご紹介します。

発音が違うだけで、意図とはまったく別のメッセージが伝わってしまう。
でもそれは才能の問題でも、センスの問題でもありません。
仕組みを知り、少し意識を変えるだけで、英語はちゃんと通じるようになります。

ビジネスでも日常会話でも、交渉やプレゼンでも大切なのは
「正しく言うこと」より「思いを誤解なく届けること」。
相手に寄り添うための発音の秘訣を、ぜひお聴きください。

011.聞こえた音だけでOK!英語が劇的に変わる練習法

英語を伸ばしたいとき、多くの方がつまずくのが“完璧に真似しなきゃ”という思い込みです。
でも実は、シャドーイングは“聞こえた音だけ”を拾えば十分なんです。

このエピソードでは、私が大人の学び直し英語で強く実感した
「全部再現しなくていい」という新しい練習の視点をお話ししています。
聞こえた部分だけを繰り返すことで、耳が育ち、口がその音を再現できるようになる。
意味づけよりも“音を感じる”ことを優先すると、英語が一気に軽くなるんです。

そして興味深いのは、この練習がプレゼンやコミュニケーションにも活きるということ。
相手の言葉を“全部聞こうとしない”ことで、むしろ本質が見えてくる。
心の余白が生まれ、相手に寄り添う姿勢が整うのです。

英語も、伝え方も、まずは一歩ずつ。
完璧を手放すことで、あなたの声とストーリーがより自然に輝き始めます。

010.翻訳機能の落とし穴!英語が“弱くなる”理由

翻訳アプリを使うと、一見きれいな英語が出てきますよね。
でも実は、その“きれいさ”こそが英語を弱くしてしまう原因なんです。

このエピソードでは、私がアメリカで痛感した
「長い英語ほど伝わりにくい」という事実についてお話ししています。
ネイティブがよく使うのは fixget のような、短くて強い一言。
簡単な単語なのに、状況も意図もスッと伝わる——そこに英語の本質があります。

そして面白いのは、英語をシンプルにしようとすると
日本語の表現まで整っていくということ。
本当に伝えたい核を見つめ直し、 余計な言葉をそぎ落とすことで、
コミュニケーション全体が研ぎ澄まされていくんです。

ビジネスでも交渉でも、日常会話でも、 “伝わる言葉”は実はとてもシンプル。
テクニックよりも、相手に何を届けたいのか——
その志を一緒に育てていきましょう。

009.会話が一気にこなれる!魔法の英語相槌トップ5

英語で会話していると、「どう相槌を打てばいいんだろう?」と迷うことはありませんか。
私もアメリカに住み始めた頃、相槌がわからず会話のリズムを崩してしまうことがよくありました。

このエピソードでは、ネイティブが自然に使う相槌の中から、
会話をこなれさせてくれる“魔法のトップ5”をご紹介します。
“Sounds good.” “Good question.” “Makes sense.” のように、
シンプルなのに相手を尊重し、会話を前に進めてくれる表現ばかり。

相槌はただの反応ではなく、相手の話をどう受け止めているかを伝える大切なサイン。
ビジネスでも日常でも、適切な相槌が入るだけで会話の流れは驚くほどスムーズになります。

テクニック以上に大切なのは「あなたの姿勢」。
相手に寄り添い、思いを受け止めることで、言葉はもっと豊かになる。
そんなコミュニケーションの本質を、一緒にひもといていきましょう。

008.「a/the」 の違いだけで会話の景色が変わる!

英語を学んでいると、なんとなく“雰囲気”で使ってしまう a と the
でも実は、この小さな冠詞が、相手に伝わる情報量や距離感を大きく変えていることをご存じですか?

このエピソードでは、私自身がアメリカで初めて実感した
“a は大勢の中のひとつ、the は唯一のそれ” という捉え方を、
日常の会話例やちょっと笑える失敗談とともにお話ししています。

たとえば I met a tennis coach. と言うだけで
「たくさんいるコーチのうちのひとり」が浮かび、
I met the tennis coach. なら
「その人しかいない特定の人物」が相手に伝わります。
この違いがわかると、英語のドラマも、プレゼンも、交渉も、
“話し手の意図”がクリアに見えてくるんです。

テクニックではなく、相手の心に寄り添うための英語。
冠詞を味方にすると、あなたの表現はもっと豊かになります。
一緒に、言葉の奥にあるストーリーを解き明かしていきましょう。

007.発音迷子の原因はコレ!母音を変えるだけで別人に

英語の発音に悩んでいる方の多くは、実は“母音”が原因なんです。
私自身、日本語の「あ」や「い」の感覚のまま英語を話していて、
どれだけ頑張っても通じない時期がありました。

でも、口の開き方を少し変えるだけで、
まるで別人のように英語が伝わり始めたんです。
たとえば「あ」と言っても、前で言う音、口の奥で響かせる音、
思いきり口を開ける音——英語はこの違いをしっかり聞き分けます。

このエピソードでは、普段の日本語の中にもヒントがあること、
そして“恥ずかしさを手放して声を出す”大切さについてお話ししています。

ビジネスでも日常会話でも、
あなたの声が相手の心にどう届くかは、ほんの小さな意識の差。
テクニックを超えて、思いを届けるための発音を、 一緒に探っていきましょう。