002.日本語の常識が、英語を話せなくしていた?

英語を話すとき、私たちは無意識に“日本語の常識”に縛られています。
たとえば、舌を出して発音する――日本語では少し失礼に感じますよね。
でも、英語ではそれが自然な表現なんです。
私はアメリカでスピーチセラピストに出会い、その固定観念がほどけた瞬間、
英語がスッと相手に伝わるようになりました。

このエピソードでは、発音のテクニックだけでなく、
“伝わる声”をつくるために大切なマインドセットをお話ししています。
正しさよりも大切なのは、相手にどう響かせるか。
英語は「自分の思いを届けるための道具」であり、
発音を整えることは、相手への思いやりを磨くことでもあるのです。

ビジネスの場でのプレゼンや交渉、日常の何気ない会話まで――
言葉が届く瞬間の心地よさを、ぜひ一緒に体感してみてください。
英語を学びながら、あなた自身の“伝える力”を育てていきましょう。

001.“話せない私”を変えた、スピーチセラピーの力

かつての私は、英語がまったく“通じない”人でした。
言葉が伝わらないもどかしさ、話すたびに感じる自信のなさ。
そんな私を変えたのが、アメリカで出会ったスピーチセラピストとのレッスンでした。

このエピソードでは、発音矯正を通して「ただ話せるようになる」だけでなく、
“どうすれば思いが届くのか”という本質に気づいていった体験をお話ししています。

正しい英語よりも大切なのは“相手に寄り添い、自分の想いをまっすぐに伝える”こと
発音を整えることは、実は「自分の軸を整えること」でもあるのです。

ビジネスの場でも、日常の会話や交渉の場面でも、
心で伝えるためのプレゼンテーション術として役立つヒントをたくさんお届けします。
英語に苦手意識がある方も、表現を磨きたい方も――
このお話が、あなた自身の“伝える力”を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。