015.過去と今をつなぐ英語——現在完了の正体

英語の現在完了形が苦手、という声をよく聞きます。
でも私が伝えたいのは、現在完了は「難しい文法」ではなく、
自分の歩みをどう語るかを表す、とても人間的な表現だということです。

このエピソードでは、現在完了が「過去の出来事」と「今の自分」を
一本の線でつないでいる、という感覚についてお話ししています。
I have worked as a coach. という一文には、
ただの経歴ではなく、そこに積み重ねてきた経験や想いがにじみ出る。
だからこそ、この時制はプレゼンや自己紹介、交渉の場面でも大きな力を持つのです。

英語は型ではなく、ストーリー。
何を続けてきたのか、何を大切にしてきたのか。
現在完了を通して、あなたの志を言葉にするヒントをお届けします。