001.“話せない私”を変えた、スピーチセラピーの力

かつての私は、英語がまったく“通じない”人でした。
言葉が伝わらないもどかしさ、話すたびに感じる自信のなさ。
そんな私を変えたのが、アメリカで出会ったスピーチセラピストとのレッスンでした。

このエピソードでは、発音矯正を通して「ただ話せるようになる」だけでなく、
“どうすれば思いが届くのか”という本質に気づいていった体験をお話ししています。

正しい英語よりも大切なのは“相手に寄り添い、自分の想いをまっすぐに伝える”こと
発音を整えることは、実は「自分の軸を整えること」でもあるのです。

ビジネスの場でも、日常の会話や交渉の場面でも、
心で伝えるためのプレゼンテーション術として役立つヒントをたくさんお届けします。
英語に苦手意識がある方も、表現を磨きたい方も――
このお話が、あなた自身の“伝える力”を見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。